併催イベント

本講演は土木学会認定CPDプログラム及び全国土木施工管理技士会認定CPDS 認定プログラムに登録予定です。

※プログラムの講師・演題は変更になる場合があります。

特別講演Ⅰ満席

本講演は「土木学会認定CPDプログラム」「全国土木施工管理技士会連合会認定CDPSプログラム」
として認定されています。
(CPD単位:1.5 認定番号:JSCE19-1218)(CPDSユニット数:2 プログラム番号:551002)

11/14、満席となりましたので事前登録は終了いたしました。
「キャンセル待ちの予約」制度はございません。
当日開始時点で空席があれば、当日受付をいたします。

会 期: 11月27日(水) 13:30~ 15:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 会議室
定 員: 200名(事前申込制)

鉄道における橋梁・トンネルに関する維持管理の動向

野澤 伸一郎 氏 東日本旅客鉄道株式会社 執行役員 構造技術センター所長

【講演要旨】

鉄道における橋梁・トンネルには経年が異なる地方交通線から新幹線まで幅広い構造物が存在します。まず、これまでの維持管理の歴史や現状を振り返ります。そのうえで、最近実施や計画されている専門技術者を配置した構造物検査体制、IT等を活用した新しい構造物検査手法、長寿命化を目指した大規模修繕工事などを紹介します。

特別講演 Ⅱ

本講演は「土木学会認定CPDプログラム」「全国土木施工管理技士会連合会認定CDPSプログラム」
として認定されています。
(CPD単位:1.5 認定番号:JSCE19-1219)(CPDSユニット数:1 プログラム番号:550998)

事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。

会 期: 11月28日(木) 13:30~ 15:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 会議室
定 員: 200名(事前申込制)

地理情報と点群技術を活用した鉄道保守管理システム(鉄道版インフラドクター)の開発

若林 登 氏 首都高速道路株式会社 技術部 土木技術担当部長

【講演要旨】

首都高グループはGIS(地理情報システム)と3次元点群データを連携させた道路構造物維持管理システム(インフラドクター)を運用していますが、
東急(株)及び伊豆急行(株)と共同で本システムを鉄道の保守管理に活用する鉄道版インフラドクターの開発、実証実験を行いましたのでその概要を報告します。

特別講演 Ⅲ満席

本講演は「土木学会認定CPDプログラム」「全国土木施工管理技士会連合会認定CDPSプログラム」
として認定されています。
(CPD単位:1.0 認定番号:JSCE19-1220)(CPDSユニット数:1 プログラム番号:551001)

11/12、満席となりましたので事前登録は終了いたしました。
「キャンセル待ちの予約」制度はございません。
当日開始時点で空席があれば、当日受付をいたします。

会 期: 11月29日(金) 11:00~ 12:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 会議室
定 員: 200名(事前申込制)

これからの橋梁の維持管理と理想の技術者像

髙木 千太郎 氏 一般財団法人 首都高速道路技術センター 上席研究員

【講演要旨】

令和元年8月、約72万橋を対象に行ってきた道路橋の法定点検(定期点検)が一巡し、その結果が公開されました。本講演では、公開された点検・診断結果から分かる道路橋等が抱えている現状の課題を明らかにし、機能する理想のメンテナンス技術者像について提言します。

特別講演 Ⅳ満席

本講演は「土木学会認定CPDプログラム」「全国土木施工管理技士会連合会認定CDPSプログラム」
として認定されています。
(CPD単位:1.0 認定番号:JSCE19-1221)(CPDSユニット数:1 プログラム番号:551000)

11/12、満席となりましたので事前登録は終了いたしました。
「キャンセル待ちの予約」制度はございません。
当日開始時点で空席があれば、当日受付をいたします。

会 期: 11月29日(金) 13:00~ 14:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 会議室
定 員: 200名(事前申込制)

デジタル変革時代のインフラ点検技術の最前線

青柳 健二 氏 アジア航測株式会社 社会インフラ技術部 部長

髙橋 康将 氏 アジア航測株式会社 社会インフラ技術一課 係長

【講演要旨】

国内の橋梁やトンネルなどの多くは高度経済成長期に作られており、建設から40年以上経過し、老朽化が進んでいます。老朽インフラの維持管理・更新コストの縮減のための技術開発や変状を迅速かつ確実に把握する技術開発が急務となっています。本セミナーでは最前線のインフラ現場の新技術活用の現状と課題を報告します。

特別講演 Ⅴ満席

本講演は「土木学会認定CPDプログラム」「全国土木施工管理技士会連合会認定CDPSプログラム」
として認定されています。
(CPD単位:1.0 認定番号:JSCE19-1222)(CPDSユニット数:1 プログラム番号:550999)

11/12、満席となりましたので事前登録は終了いたしました。
「キャンセル待ちの予約」制度はございません。
当日開始時点で空席があれば、当日受付をいたします。

会 期: 11月29日(金) 14:30~ 15:30
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 会議室
定 員: 200名(事前申込制)

インフラ構造物におけるi-Construction、AI の動向・展望

全 邦釘 氏 東京大学 大学院工学系研究科 総合研究機構 i-Constructionシステム学寄付講座 特任准教授

【講演要旨】

近年、AIやi-Constructionに代表される、新技術を活用したインフラ構造物の施工や維持管理の取り組みが急速に進んでいます。本講演では、それら技術の現状をまず概観し、そして現状の活用状況の動向や、AIとi-Constructionとの連携を含む将来像などの展望について述べます。

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