併催イベント

特別講演Ⅰ・Ⅱ・Ⅲは、土木学会認定CPDプログラム及び全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラムに登録しています。

特別講演Ⅰ満席

会 期: 11月29日(水) 13:00~16:05
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 301会議室
定 員: 200名(事前申込制)
参加費: 無料。ただし事前申込制とし、定員になり次第締め切ります。
11月6日 定員に達しましたので、受付を締め切りました。
当日会場にて空席が出ましたらご案内いたします。
事前のキャンセル待ちはお受け致しかねますのでご了承ください。
13:00-13:05 イントロダクション
東京大学大学院 情報学環 特任教授 博士(工学) 石川 雄章
13:05-13:50 スマートメンテナンスハイウェイ(SMH)―高速道路アセットマネジメントの高度化―
東日本高速道路(株) 管理事業本部 SMH推進チームリーダー 上田  功

インフラ資産の健全性の確保のためには、点検の実施からその結果の分析・評価を踏まえた適切な維持・修繕計画策定とその着実な実施につながるマネジメントサイクルを確立することが必要です。ICTの活用などを通じ、今後更に老朽化の進む高速道路資産のアセットマネジメントの高度化を目指すSMH(スマートメンテナンスハイウェイ)プロジェクトについて紹介します。

13:55-14:40 地下鉄の維持管理の動向(トンネル・橋梁)
東京地下鉄(株) 鉄道本部 工務部 土木担当部長 小西 真治

現在、構造物の維持管理について、将来の環境変化に備え、安全を保ちながら効率化を図る必要があります。地下鉄構造物についても、ICTを活用した維持管理方法について様々な取り組みが始まっています。ここでは、ICTを活用した新しい検査方法、新しい変状箇所の抽出方法、検査データの活用方法、意思決定方法などを紹介します。

14:45-15:30 道路橋の維持管理におけるモニタリングの活用
(国研)土木研究所 構造物メンテナンス研究センター 上席研究員 石田 雅博

老朽化した道路構造物が増加し、平成26年度からは5年に一度の定期点検が義務づけられました。道路橋の点検・診断に活用するための様々な技術開発がなされているなか、維持管理にモニタリングを活用することを目的としてモニタリングシステム技術研究組合(RAIMS)が設立されました。ここでは、技術開発のニーズとシーズのマッチングや現場での実証試験に基づくガイドラインの作成などを紹介します。

15:35-16:05 パネルディスカッション
[コーディネータ] 東京大学大学院 情報学環 特任教授 博士(工学) 石川 雄章
[パネリスト] 東日本高速道路(株) 管理事業本部 SMH推進チームリーダー 上田  功
       東京地下鉄(株) 鉄道本部 工務部 土木担当部長 小西 真治
       (国研)土木研究所 構造物メンテナンス研究センター 上席研究員 石田 雅博

各講演「スマートメンテナンスハイウェイ(SMH) ―高速道路アセットマネジメントの高度化―」「地下鉄の維持管理の動向(トンネル・橋梁) 」「道路橋の維持管理におけるモニタリングの活用」で紹介されたのは、ICTを活用した技術開発の内容に加え、インフラ維持管理の現場の大幅な改善(イノベーション)の取り組みです。これらの事例を通じて、新技術を活用したインフラ維持管理の将来像と技術開発を実業務に繋げるための要点を明らかにします。

特別講演Ⅱ満席

会 期: 11月30日(木) 13:30~15:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 301会議室
定 員: 200名(事前申込制)
参加費: 無料。ただし事前申込制とし、定員になり次第締め切ります。
11月22日 定員に達しましたので、受付を締め切りました。
当日会場にて空席が出ましたらご案内いたします。
事前のキャンセル待ちはお受け致しかねますのでご了承ください。
13:30-15:00 「JR東日本における橋梁、トンネルの維持管理」
東日本旅客鉄道(株) 執行役員 構造技術センター所長 野澤 伸一郎

JR東日本では、約14,600箇所(延長約420km)の橋梁と延長約960kmのトンネルを有しており、古い構造物も多いです。これらの維持管理のために、専門の社員を配置して定期的に検査し、必要な場合は修繕しています。最近は、より効率的に維持管理するために、非破壊検査やデータベース技術などを活用しています。

特別講演Ⅲ満席

会 期: 12月1日(金) 13:30~15:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 301会議室
定 員: 200名(事前申込制)
参加費: 無料。ただし事前申込制とし、定員になり次第締め切ります。
11月16日 定員に達しましたので、受付を締め切りました。
当日会場にて空席が出ましたらご案内いたします。
事前のキャンセル待ちはお受け致しかねますのでご了承ください。
13:30-15:00 「道路構造物メンテナンスのセカンドステージへ」
国土交通省 国土技術政策総合研究所 道路構造物研究部長 木村 嘉富

国土交通省では、加速的に増加する老朽インフラに対応するため、平成26年度以降、橋梁やトンネルの他、舗装や土工構造物、照明・標識等、各種道路構造物の定期点検を本格化させてきました。今後は、メンテナンスセカンドステージとして、予防保全を前提としたメンテナンスの計画的な実施や新技術の導入等による長寿命化・コスト縮減等の取り組みを進めていくこととしています。講演では各種道路構造物の定期点検制度のねらいやその結果の概要、構造物の大半を管理する自治体への支援、新技術活用の方向性と開発・導入を促す取り組みを紹介します。

ドローントークPIT(特別版)

会 期: 12月1日(金) 13:30~17:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 302会議室
定 員: 100名(事前申込制)
参加費: 10,000円(税込)
主 催: ドローンタイムズ(産経新聞社)
問い合わせ先: event@dronetimes.jp

13:30-15:00 第一部 トークPIT特別版「ドローン×橋梁・トンネル点検」
首都高速道路(株) 保全・交通部長 土橋 浩
15:30-17:00 第二部 トークPIT交流会
橋梁・トンネル点検の現場においてドローンが活躍する近い未来を先取りします。毎月、東京・大手町で開催している雑談系交流会「ドローントークPIT」を、今回は特別版として幕張でご参加の皆様と共にあるべき姿を考えます。第二部では、お飲み物や軽食を片手に、皆さまの交流会としてご活用頂きます。

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