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橋梁・トンネル技術展2021オンライン
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併催イベント

本講演は土木学会認定CPDプログラム及び全国土木施工管理技士会認定CPDS 認定プログラムに登録予定です。

※プログラムの講師・演題は変更になる場合があります。

申込締切日:2021年11月19日(金) 満席になり次第終了

鉄道技術展/橋梁・トンネル技術展 合同基調講演

会 期: 11月25日(木) 11:00~ 12:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場 国際会議室

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今後のモビリティ社会の展望 ―MaaS を踏まえた鉄道のイノベーション―

東京大学 生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター
/モビリティ・イノベーション連携研究機構 教授/ 機構長 須田 義大

新型コロナ感染症の蔓延は、社会活動や人間の移動について、急速な変化をもたらしました。さらに、度重なる自然災害の猛威や、地球環境温暖化対策を見据えたカー ボンニュートラルなど、モビリティ社会が大きく変貌することが予想されます。その中で、鉄道のイノベーションについて、MaaSを踏まえたモビリティ社会の中でのあり方 について私見を紹介したいと思います。

特別講演Ⅰ

会 期: 11月24日(水) 14:00~ 16:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 301号室

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地下鉄トンネル維持管理への先端技術の導入(ドローン、BIシステム) ―東京メトロの例―

【1】全体概要(背景、目的、導入の流れ)

東京地下鉄(株) 工務部 土木担当部長 小西 真治

【2】ドローン導入準備(法規制、教育訓練、教育座学、機体開発)

(株)GJM 代表取締役 社長 後藤 純一

【3】全体概要通常全般検査への導入事例紹介(通常全般検査への導入、試験使用、マニュアル・規準)

東京地下鉄(株) 工務部 土木課 統括事務係 田中 大介

【4】BIシステムを用いた維持管理概要(システム全体、開発手順、維持管理委員会での利用)

東京地下鉄(株) 工務部 土木課 課長補佐 石川 幸宏

【5】全BIシステムを用いた維持管理詳細(システムの内容、今後の開発)

(株)ベイシスコンサルティング 猪村 元

【6】トンネル維持管理でのAI の活用(自動描画・はく離抽出システム、スーパーマルチモーダル分析システム)

北海道大学大学院 情報科学研究院メディアネットワーク部門 メディアダイナミクス研究室 前田 圭介

近年、社会環境の厳しい変化が起こっていますが、将来にわたって構造物の安全性を保っていくため、維持管理の品質向上と効率化が求められています。このためには、 先端技術やDXの導入が不可欠です。しかし、実務に導入するには様々なプロセスや工夫が必要です。ここでは、東京メトロで導入を進めているドローンやBIシステムを 例に実務への導入方法を紹介します。

特別講演 Ⅱ

会 期: 11月25日(木) 13:30 ~ 14:30
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 301号室

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高速道路におけるモニタリング技術の活用

東日本高速道路(株) 技術本部 総合技術センター長 本間 淳史

道路構造物の維持管理におけるモニタリング技術の活用に向けて、NEXCO東日本ではモニタリングシステム技術研究組合(RAIMS)の活動を通じて知見を取りまとめた。 本講演では、その要点を解説するとともに、会社独自のスマートメンテナンスハイウェイ(SMH)の取組みについても紹介する。

特別講演 Ⅲ

会 期: 11月26日(金) 10:00 ~ 12:00
会 場: 幕張メッセ 国際会議場3F 301号室

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移動における安全性・快適性の追求 ―持続可能なモビリティのあり方―

Sequence Design/移動環境への認知的アプローチ

STUDIO HAN DESIGN 代表 /元 公立前橋工科大学 教授 韓 亜由美

持続可能な社会を共創する次世代モビリティ

東京大学 生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター 副センター長 教授 中野 公彦

パネルディスカッション

モデレーター モビリティ・ジャーナリスト  楠田 悦子

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